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グリーンパン・バルセロナプロの口コミ|対象製品と購入条件の確認

グリーンパン・バルセロナプロの口コミと購入条件を紹介するアイキャッチ画像。筆者撮影のグリーンパン付属冊子を使用 コピー
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

グリーンパンのバルセロナプロを買おうと思ったのに、公式ストアでは見つからない。

販売ページには「バルセロナ」とも書かれていて、気になった口コミが同じ製品のものなのか迷ってしまう。

せっかく気に入ったフライパンなのに、何を信じて選べばよいのか分からないと、購入に踏み切れませんよね。

バルセロナプロは、グリーンパンの商品で間違いありません。公式ストアに並んでいないのは、バルセロナシリーズが他社の専売品として販売されているためです。

この記事では、2026年10月8日に確認したゼンケンの販売情報と購入者の口コミをもとに、旧バルセロナとの違いや使い心地を整理しました。

20〜28cmの寸法と重量も比較し、普段の料理に合うフライパンなのか、購入前に判断できるようにしています。

この記事でわかること
  • バルセロナプロが公式ストアにない理由と旧モデルとの違い
  • 購入者の口コミで評価された点と気になった点
  • 20〜28cmのサイズごとの重さと調理面の広さ
  • 購入先と、注文前に確認したい型番・付属品

バルセロナプロはグリーンパン?公式ストアにない理由

グリーンパンの名前が付いているのに、公式ストアのラインナップには見当たらない。不思議に感じますよね。

まずは、バルセロナプロがどのような製品なのかを確認しましょう。公式ストアで販売されていない理由と、旧バルセロナから変わった点、購入できる場所を順番に紹介します。

グリーンパンの商品なのに公式ストアにないのはなぜ?

公式ストアに載っていないと、「本当にグリーンパンの商品なの?」と疑ってしまいますよね。

でも、バルセロナもバルセロナプロも、ちゃんとグリーンパンのフライパンです。では、なぜ公式ストアで売っていないのでしょうか。

実は、バルセロナシリーズは他社の専売商品。グリーンパン日本公式ストアのFAQにも、そのため公式ストアでは取り扱っていないと説明されています。

つまり、グリーンパンの商品でも、販売している会社が違うということ。バルセロナプロを探すなら、ゼンケンの販売ページを見てみましょう。

参考:グリーンパン日本公式ストアのFAQ

バルセロナプロは旧バルセロナを改良したモデル

バルセロナとバルセロナプロ。名前だけ見ると、「プロ」が付いた上位モデルなのかな?と思いますよね。

刃音(はね)

実は、そういう関係ではありません。

販売店の案内によると、2023年4月に従来のバルセロナがバルセロナプロへリニューアル。コーティングなども見直されています。

つまり、バルセロナプロは旧バルセロナを改良したモデルです。

口コミで「使いやすい!」という声を見つけても、それが旧バルセロナの感想なら話は別。

バルセロナプロではコーティングも変わっているので、どちらの製品について書かれた口コミなのか、見ておきたいですね。

ちなみに、販売ページによっては「バルセロナ プロ」「バルセロナPRO」と書かれていることもあります。表記が少し違うだけなら、同じ製品の可能性もあります。

そんなときに頼りになるのが型番です。

たとえば、バルセロナプロのブラック24cmならCC007542-004。サイズや色が変われば型番も変わります。

名前だけでは判断しにくいときは、型番も見てみましょう。購入する製品を間違えないためにも、確かめておきたいポイントです。

参考:販売店に掲載されたリニューアル情報

バルセロナプロはどこで買える?

では、バルセロナプロはどこで買えるのでしょうか。取り扱っているのは、株式会社ゼンケンです。

ゼンケンショップには、ブラックの20cm・24cm・26cm・28cmが掲載されています。サイズが4種類あるので、普段作る料理や家族の人数に合わせて選べますね。

たとえば、バルセロナプロ24cmの商品ページでは、型番のほか、寸法や重さも確認できます。

ただ、欲しいサイズが見つかっても、在庫がない場合もあります。購入するときは、価格やお届け予定日もチェックしておきましょう。

ちなみに、ホワイトやガラス蓋付きのモデルも気になりますよね。こちらは後半の「熱源と付属品を確かめる」で紹介します。

口コミで分かるバルセロナの評価と不満

バルセロナプロを実際に使った人は、どんなところを気に入って、何が気になったのでしょうか。

口コミには、こびりつきにくさや手入れのしやすさを喜ぶ声がある一方で、重さや食材のくっつきを気にする声もありました。

ただ、使っているサイズや調理方法によっても、感じ方は変わりますよね。

まずは口コミの件数や投稿された時期を確認してから、良かった点と気になる点を見ていきましょう。

少数の投稿として受け取る

ゼンケン公式楽天ストアのバルセロナプロには、確認時点で5件の口コミが寄せられていました。ただ、口コミを見るときに気をつけたいことがあります。

実はこの販売ページ、20cmから28cmまでのサイズが一緒に並んでいるんです。つまり、口コミを書いた人がみんな同じサイズを使っているわけではないんですね。

もうひとつ気になるのが、投稿された時期です。

現在はホワイトも販売されていますが、口コミは2024〜2025年のもの。2026年に登場した新色の使い心地は、まだレビューされていません。

サイズが分かっても、色や細かな仕様までは確認できない投稿もあります。

それに、たった5件の口コミで、何年使えるのか、不具合が起きやすいのかを判断するのも難しいですよね。とはいえ、実際に買った人の声は貴重です。

星の数だけでなく、どのサイズを使っているのか、何を作ったのか、どのくらい使い続けているのか。そんなところにも注目すると、口コミがぐっと参考になります。

投稿時期・サイズ主な内容
2025年11月・24cm料理にはよいフライパンだと感じたが、想像以上に重かったとの感想
2025年9月・24cm鉄フライパンから変更し、こびりつきにくさと手入れのしやすさを評価
2024年9月・20cmIHで焦げ付かず熱の伝わりもよいと感じたが、重くて振りにくいと指摘
2025年12月・28cm約3カ月の使用で一部分に食材が付くと報告。原因は未確定

出典:ゼンケン公式楽天ストアの購入者レビュー。表示件数や内容は更新される場合があります。

手入れのしやすさを評価する声

24cmを購入した人からは、鉄フライパンから買い替えて、こびりつきにくさやお手入れのしやすさを気に入ったという声がありました。

この気持ち、よく分かります。

刃音(はね)

以前、鉄フライパンに挑戦したことがあるんですが、結局、扱いきれずに挫折してしまいました。

料理が終わったら洗って、水分をしっかり取って、サビにも気をつけて……。おいしく焼けるのは魅力でも、毎回のお手入れが負担になると、だんだん使わなくなってしまうんです。

フッ素樹脂は使いたくない。でも、鉄フライパンのお手入れも大変。そんな人には、フッ素樹脂を使わないセラミック加工のバルセロナプロも選択肢になります。

もちろん、セラミック加工だからといって、何を焼いてもくっつかないわけではありません。卵を焼くのか、たれを煮詰めるのか。料理によっても汚れの残り方は違います。

せっかく買うなら、料理だけでなく、後片付けまで無理なく続けられるフライパンを選びたいですね。

重さと、同じ部分に食材が付く点に注意

重さについては、口コミを書いた人がどのサイズを使っているのかも気になるところです。

実際、20cmを購入した人からも、フライパンを振るときに重さが負担になるという声がありました。

「20cmなら小さいし、片手でも楽に扱えそう」と思っていたら、ちょっと意外ですよね。サイズだけで判断せず、本体の重さも確かめておきたいところです。

一方、28cmを購入した人からは、食材のこびりつきを気にする声がありました。

約3カ月、週に2回ほどガス火で使っていたところ、毎回同じ部分に食材がくっつくとのこと。

まだ3カ月しか使っていないのに……。これを読むと、耐久性が心配になりますよね。

しかも、投稿者は説明書どおりに使っていたそうです。だからといって製品に問題があったと断定はできませんが、使い方が悪かったと決めつけるのも違うと思います。

こびりつきには、火加減や油の量、調理面に残った汚れなどが関係することもあります。

今回の口コミだけでは原因までは分かりません。それでも、購入前に知っておきたい気になる声ですね。

型番ごとの寸法と重さ

口コミで「重い」という声を見ると、自分が欲しいサイズはどうなんだろう?と気になりますよね。

フライパンは、料理が入る広さも大切ですが、毎日使うなら重さも見逃せません。調理中はもちろん、洗うときや収納するときにも持ち上げますからね。

ここからは、バルセロナプロの20・24・26・28cmについて、寸法と重量を比べてみましょう。

普段作る料理や使い方を思い浮かべながら、ちょうどいいサイズを探してみてください。

ブラック4サイズの仕様

次の数値は、ゼンケンの現行商品ページに掲載されたブラックのフライパンの仕様です。寸法と重量は目安として使い、購入する商品の最新表示を優先してください。

価格は2026年10月8日の税込表示で、蓋を含まないフライパン単品のものです。

サイズ・型番持ち手を含む寸法深さ/底面内径重量税込価格
20cm/CC007541-00439.7×20.8×10.2cm4.0cm/15.5cm770g11,550円
24cm/CC007542-00443.7×24.8×10.6cm4.5cm/18.5cm980g13,750円
26cm/CC007543-00447.3×26.8×11.5cm4.7cm/20.0cm1,140g14,850円
28cm/CC007544-00449.6×28.8×11.7cm4.8cm/22.5cm1,300g15,950円

出典:ゼンケンの20cm、24cm、26cm、28cmの商品情報。

26cmについては、過去の流通資料と現在の商品ページで、持ち手を含む寸法の表示が異なっています。

収納するときは、フライパンの直径だけでなく、持ち手まで含めた長さも気になりますよね。

今使っているフライパンと比べてみると、引き出しや棚に収まるかイメージしやすくなります。

とくに26cmを検討している人は、購入前にゼンケンへ寸法を確認しておくと安心です。

食材を並べる底面の広さも確認

26cmのフライパンは、食材を並べられる底面が26cmあるわけではないんです。

フライパンはふちに向かって広がっているため、実際に食材を焼く底面は、表示サイズよりも狭くなります。

そこで見てほしいのが、上の表に載せた「底面内径」です。餃子やハンバーグを一度にたくさん焼きたいなら、こちらの数字も参考になります。

ただし、底面内径はフライパンの内側の寸法です。IHヒーターに接する底面の外径とは違うので、そこは区別しておきましょう。

たとえば、同じ4人分でも、野菜炒めとハンバーグでは話が違います。野菜なら重ねて炒められますが、ハンバーグは一つずつ並べる場所が必要ですよね。

今使っているフライパンで、普段どのくらいの量を焼いているか思い出してみてください。

「ハンバーグをあと2個並べたい」「餃子を一度に焼きたい」など、具体的な使い方が分かると、自分に合うサイズも選びやすくなりますよ。

フライパンを持ち上げるか、置いたまま使うか

フライパンの重さは、普段の調理方法や後片付けまで考えて選びたいですね。

片手で振りながら炒めるなら、持ち上げやすさは大切です。コンロに置いたままヘラで混ぜることが多ければ、調理中の負担は少なくなります。

料理を皿に移したり、洗ったフライパンの水を切ったり。毎日のことなので、こうした動作も意外と気になるものです。

自分が普段どう使っているかを思い浮かべながら、無理なく扱える重さを選びましょう。

素材と加工の特徴を確かめる

フライパンを選ぶなら、表面のコーティングや本体のつくりも気になりますよね。

バルセロナプロには、フッ素樹脂を使わないセラミック加工が施されています。では、本体にはどんな素材が使われ、丈夫さにはどんな工夫があるのでしょうか。

ここからは、調理面の加工と本体の構造を分けて、それぞれの特徴を見てみましょう。

セラミック加工にも条件がある

バルセロナプロの魅力のひとつが、食材のこびりつきにくさです。本体にはアルミニウム合金を使い、内側と外側にセラミックコーティングが施されています。

ゼンケンによると、特許技術の「サーモロン・セラミック」を採用しており、食材がこびりつきにくく、調理後の汚れもサッと落とせるとのこと。

筆者所有のグリーンパン製品に付属したThermolonとMagnetoの説明冊子
筆者所有の別シリーズに付属した説明冊子。バルセロナプロの実物や付属品を撮影したものではありません。

料理を作るときだけでなく、後片付けまでラクになるのはうれしいですよね。そんなセラミック加工ですが、使い方には少しコツがあります。

グリーンパンの公式ガイドでは、中火で30秒〜1分ほど予熱し、少量の油やバターを入れてから調理することを勧めています。調理中の火加減も弱火〜中火が基本です。

鉄フライパンのように、強火でガンガン熱する使い方は避けたいですね。

バルセロナプロは金属製の調理器具にも対応していますが、コーティングを長持ちさせたいなら、木製やシリコン製のヘラがおすすめです。

せっかくのこびりつきにくさ。毎日の火加減や道具の選び方にも気を配りながら、長く付き合っていきたいですね。

PFAS不使用の範囲を知る

ゼンケンの公式ページでは、バルセロナプロについて、PFAS・PTFE・PFOAに加え、鉛やカドミウムも使用していないと案内しています。

フッ素樹脂を使わないフライパンを探している人には、うれしい特徴ですよね。

刃音(はね)

PFAS不使用という点には、私も安心感を覚えます。せっかく毎日使うなら、素材はもちろん、使いやすさにもこだわりたいところです。

たとえば、片手で持ち上げやすい重さなのか、料理の後にサッと洗えるのか。どちらも、長く使い続けるには大切なことだと思うんです。

気になる素材を確認できたら、普段の料理や後片付けも思い浮かべながら、自分に合うフライパンか考えてみましょう。

素材について詳しく確認したい場合は、グリーンパンの安全性と素材の確認事項も参考にしてください。

素材や使用条件で疑問が残る場合は、型番を伝えてメーカーや販売元の専門窓口にご相談ください。

スクラッチガードとチッピング防止の特徴

ゼンケン公式楽天ストアでは、本体のスクラッチガード加工と、縁部のチッピング防止加工が説明されています。本体の傷や縁の欠けに配慮したつくりなんですね。

これらは傷や欠けへの対策です。コーティングのこびりつきにくさが何年続くか、ハンドルが緩まないか、本体が変形しないかといったことは、加工の説明からは分かりません。

丈夫な加工と聞くと、長く使えそうで期待が高まりますよね。何年使えるかは分かっていないので、予算を決めるときは重さや使いやすさも考えて選びましょう。

長く使うつもりなら、購入後に相談できる販売元かどうかも大切です。型番と購入記録を残しておけば、問い合わせが必要になったときも状況を伝えやすくなります。

熱源と付属品を確かめる

サイズが決まったら、今使っているコンロに対応しているか、蓋は付いているかも気になりますよね。

注文する前に、熱源と付属品を順番に確認しましょう。

IHとオーブンの条件を確認

バルセロナプロは、ガス火だけでなく、IH(200V)やオーブンにも対応しています。

ラジエントヒーターやハロゲンヒーターも使えるので、対応する熱源は豊富です。ただし、電子レンジでは使えません。

IHで使うなら、コンロが対応しているフライパンの底面サイズを確認しておきましょう。特に20cmなどの小さなフライパンは、機種によってうまく加熱できない場合があります。

オーブンでも調理できるのはうれしいところ。ただ、ガラス蓋はオーブンで使えません。 オーブン調理では蓋を外して、フライパン本体だけを使ってください。

もうひとつ気になるのが、オーブンの上限温度。

日本向けのバルセロナプロは、オーブンで何℃まで使えるのか、商品ページに記載がありませんでした。

オーブン調理を考えている人は、ゼンケンの商品お問い合わせフォームから上限温度を確認できます。型番も伝えると、どの製品についての質問なのか分かりやすいですね。

食洗機で洗える?販売店によって違う説明を確認

バルセロナプロは、食洗機で洗えるのでしょうか。

ゼンケンショップの24cmの商品ページには「食洗機 対応」と明記されています。ゼンケン公式楽天ストアでも、20〜28cmのフライパンを食洗機対応として案内しています。

ところが、ベルメゾンネットのバルセロナプロの商品ページを見てみると、「食器洗浄機使用不可」と書かれている。

刃音(はね)

同じバルセロナプロなのに、販売店によって説明が違うのは気になりますよね。

ゼンケンとベルメゾンでは、24cmの寸法や重量も一致しています。ただ、ベルメゾン側では型番を確認できなかったため、まったく同じ仕様の製品なのかは分かりません。

食洗機を使う予定なら、購入前に確認しておきたいところです。

ゼンケンの商品お問い合わせフォームから、購入予定の型番を伝えて質問できます。たとえばブラック24cmなら「CC007542-004は食洗機で洗えますか?」と聞けば大丈夫です。

購入後は、付属の説明書に書かれているお手入れ方法も確認しておきましょう。

ホワイトと蓋付きは型番が違う

ゼンケン公式楽天ストアでは、ホワイトの20cmから28cmも案内されています。ブラックとホワイトは製品コードが違うため、注文確認画面の色とサイズを最後に見直しましょう。

サイズブラックホワイト
20cmCC007541-004CC010758-104
24cmCC007542-004CC010759-104
26cmCC007543-004CC010760-104
28cmCC007544-004CC010761-104

ガラス蓋付きの商品には、フライパン単品とは違うセット用の商品コードが使われています。価格が違うときは、色やサイズだけでなく、蓋が付くかも確認してください。

大きな写真に蓋が写っていても、選択した商品が単品ということがあります。

蓋を付けると、持ち運ぶ重さも変わります。食卓へ運ぶ予定があるなら、フライパンだけでなく蓋の重量も見ておきましょう。

出典:ゼンケン公式楽天ストアの色・型番・蓋付き商品案内

バルセロナプロを買う前に、もうひと確認

最後に、商品以外の確認をしておきましょう。

同じ名前のフライパンでも、問い合わせ先や注文条件は購入した店によって変わりますよ。

価格だけで販売元を決めない

バルセロナプロを通販で買うなら、同じ商品でもお店によって値段が違うので、比較してから選びたいですよね。

まずは、サイズ・色・型番・蓋の有無をそろえて比べましょう。安いと思ったら別のサイズだったり、蓋が付いていなかったり。

送料や納期によっても、お得かどうかは変わってきます。

楽天市場やYahoo!ショッピングなどで購入するときは、販売しているお店にも注目してください。

商品名に「グリーンパン」と書かれていても、販売元がゼンケンとは限りません。

購入後に困ったとき、どこへ連絡すればよいのか分かるように、お店の名前と問い合わせ先もチェックしておきましょう。

返品や交換ができる期間も、お店によって違います。せっかくの買い物ですから、こうした条件も知っておきたいですね。

なお、この記事の価格表は、調査した時点のものです。

現在の価格は、ゼンケンショップやゼンケン公式楽天ストアなど、購入予定のお店で確かめてください。

欲しい色とサイズを選んだら、在庫と発送予定日もチェック。届くまでの日数も分かっていれば、納得して注文できますね。

自分の使い方から選ぶ

バルセロナプロを検討しやすいのは、フッ素樹脂を使わない加工を探し、持ち手を含むサイズと重量も許容できる人でしょう。

置いたまま焼いたり、ヘラで混ぜたりすることが多いなら、調理中にフライパンを持ち上げる負担は少なくなります。

軽さを重視するなら、小さいサイズも候補になります。サイズが小さくなれば軽くなりますが、一度に焼ける量も少なくなります。

重さを避けるために小さくして、毎回二度に分けて焼くことになれば、その手間も気になるかもしれません。

ほかのフライパンも検討している場合は、それぞれの重さと形状を比べましょう。

まずは、よく作る料理が入る広さと、洗うときに持てる重さ。この二つを確かめると、見た目や口コミで気になったフライパンを、毎日使えるかどうかまで考えられますよ。

バルセロナプロのよくある質問

バルセロナプロを買う前に気になることを、5つの質問にまとめました。

型番や重さ、食洗機への対応など、気になる質問を開いてみてください。

Q1. バルセロナプロは廃盤ですか?

A. 2026年10月8日の確認では、ゼンケンのショップに20cmから28cmの対象型番が掲載されていました。

グリーンパン公式ストアで販売していないのは、ゼンケンの専売シリーズだからです。

希望の色とサイズの在庫、納期は注文時に確認してください。

Q2. バルセロナとプロは同じ製品ですか?

A. いいえ。旧バルセロナと現行のバルセロナプロは別の製品です。ブラックのバルセロナプロ24cmはCC007542-004です。

検索名の表記だけでなく、メーカー型番と色、サイズを確認しましょう。

Q3. 軽いフライパンを探す人に向きますか?

A. 軽さを最優先にする人には、重く感じる可能性があります。

対象ブラックの公称重量は20cmが770g、24cmが980g、26cmが1,140g、28cmが1,300gです。

食材と蓋の重さも加わるので、片手で振る調理が多い場合は、手元のフライパンと比べましょう。

Q4. 食洗機と金属ヘラは使えますか?

A. 今回確認した対象ブラック各サイズのゼンケン掲載仕様では、食洗機と金属製ツールに対応しています。

金属製の調理器具にも対応していますが、調理面を傷つけるような使い方は避けましょう。

購入ページや同梱説明書で異なる案内がある場合は、型番を伝えて販売元に確認してください。

Q5. 何年使えるか口コミで分かりますか?

A. 今回確認した少数の投稿だけでは、平均寿命は分かりません。使用開始時の評価と長期の評価は区別して読みましょう。

28cmを約3カ月使い、同じ部分に食材が焦げ付くと報告した人もいます。ただ、原因は分かっておらず、この一件からシリーズ全体の寿命は判断できません。

グリーンパン・バルセロナプロの口コミと購入前のチェックポイント

グリーンパンのバルセロナプロは、こびりつきにくさやお手入れのしやすさが好評な一方、重さや食材のくっつきを気にする口コミもありました。

特に気になるのは重さです。20cmでも「振るには重い」という声があり、軽さを求める人には慎重に選んでほしいフライパンです。

購入するなら、まずは今使っているフライパンと重量を比べてみましょう。見た目や評判が気に入っても、毎日使うのが負担になってはもったいないですよね。

その上でゼンケンの商品ページで気になるサイズの重さを確認して、自分に合う一本を選んでくださいね。

刃音(はね)
刃音(はね)のプロフィール写真

この記事を書いた人:刃音(はね)|実体験ベースで料理道具を検証するキッチンツールブロガー

フライパン・包丁・まな板・保存容器・収納用品・調理家電など、毎日の料理に関わる道具を実体験ベースで検証しています。

使い心地・手入れのしやすさ・収納性・安全性まで見ながら、暮らしの中で無理なく使い続けられる道具選びを発信中です。

子育てと仕事のある暮らしの中で、オートクッカービストロや自動計量炊飯器なども活用しながら、料理の負担を減らす工夫を続けています。

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