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グリーンパン クリックシェフの口コミ|取っ手が取れる実力と注意点

グリーンパン「クリックシェフ」の口コミと注意点を紹介するアイキャッチ画像。筆者が撮影したグリーンパンの使い方冊子を掲載。
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

取っ手を外して、フライパンをすっきり重ねられる。グリーンパンのクリックシェフは、収納のしやすさが魅力です。

でも、実際の使い勝手はどうなんでしょう。ハンドルの着脱は面倒じゃない? 料理を入れると重くない? 洗うときは?

公式ストアの口コミでは、収納や食卓での使いやすさが好評な一方、重さやハンドルの操作を気にする声もあります。

この記事では、購入者の口コミと公式仕様をもとに、クリックシェフの良い点と気になる点を紹介します。プロテクトシートの使い方や、安全に使うための注意点も確認していきましょう。

この記事でわかること
  • 口コミで評価される点と気になる点
  • 着脱式ハンドルを使うときの注意点
  • 重ね収納とプロテクトシートの役割
  • 本体の重さと購入前の確認事項
Contents

クリックシェフの口コミ|収納は好評、重さや着脱には気になる声も

「便利だった」という感想も、よく読むと中身はさまざま。収納がラクだったのか、食卓で使いやすかったのか。それともハンドルが気になったのか。

口コミは、使った場面と一緒に読むと、ぐっと判断しやすくなります。

良い口コミ|コンパクト収納と食卓での使いやすさ

公式ストアの購入者投稿で目に留まるのは、重ねてしまえることと、取っ手を外して食卓へ出せること。

長い取っ手が隣の皿にぶつかりそうなとき、外して置けるのは助かりますね。しまうときだけじゃない。食卓でも取っ手を外せる便利さがあるようです。

ただ、ひと口に「収納がラク」といっても、台所によって違います。引き出しなら、横に飛び出す取っ手がなくなる。棚なら、重ねた本体の周りを使える。

商品写真のようにすっきりしまえたら、うれしいですよね。ただ、引き出しや棚の広さによっては、思ったように収まらないこともあります。

買う前に、収納場所の寸法も確認しておきましょう。

気になる口コミ|重さ・ハンドルの操作・取付部の汚れ

公式ストアのセット商品ページには、調理中の使い心地や色、収納についての口コミが並びます。なかには、フライパンを持ったときの重さが気になるという声もありました。

専用ハンドルの商品ページでは、「安定して持てる」という評価がある一方、操作に力が要るという声も。先端付近の汚れを気にする投稿も見られます。

取っ手を外してコンパクトに収納できるのは、クリックシェフの魅力です。ただ、料理中はフライパン本体にハンドルの206gが加わり、料理を入れればさらに重くなります。

刃音(はね)

それに、ハンドルの先端に油や食材が付けば、そこも洗わなくてはいけません。

ハンドルの着脱に力が要ったり、洗い物が増えたりするのは気になるところです。毎日使うものだから、こうした口コミにも目を通しておきたいですね。

「くっつかない」という口コミは使用期間も大切

購入直後の「くっつかない」という声は、やっぱり気になります。ただ、公式ストアには使用回数がまだ少ないと書かれた投稿もあります。

今の使い心地に満足しているのは伝わります。でも、数年後も同じ状態かは分かりません。

買ったばかりの人の口コミなのか、何年も使っている人の口コミなのか。使っている期間によって、感想も変わってきそうですね。

ここで紹介した口コミの出典は、公式ストアのクリックシェフ商品ページと、専用ハンドルの商品ページです。

どちらも購入者それぞれの使用感。平均寿命や不具合の発生率を示すデータではありません。

取っ手の着脱は面倒?二段階ロックと安全な使い方

クリックシェフは、料理中にハンドルを取り付けて使います。持ち上げる前には、正しい位置に装着されているか、ロックがしっかりかかっているかを確認してください。

ここでは、二段階ロックの扱い方やエッグパンの注意点、ハンドルを付け替える手間について紹介します。

二段階ロックでも持ち上げる前に装着を確認

クリックシェフのハンドルは、取り外すときに二段階のロックシステムを使う仕組みです。公式サイトでも、滑り落ちを防ぐための工夫として紹介されています。

それでも、フライパンを持ち上げるときはハンドルが正しい位置に付き、しっかりロックされているか確かめてください。

初めて使うなら、まずは加熱前の空のフライパンで練習してみましょう。

説明書を見ながら、付けて、外して、もう一度ロックする。実際に動かしてみると、操作の感覚もつかみやすくなります。

ハンドルを外すときは、フライパンを安定した場所に置いてから。持ち上げたまま操作せず、熱い油や汁物が入った状態で初めて着脱を試すのも避けましょう。

カチッと音がしても、ロックの状態は確認が必要です。ぐらついたり、いつもと違う引っ掛かりがあったりしたら、いったん使用をやめてください。

ボタンやレバーの動かし方は、付属の説明書や公式の使い方動画でも確認できますよ。

エッグパンのハンドルは丸みのある側に付ける

エッグパンは、丸いフライパンとは少し勝手が違います。ハンドルを取り付けるのは丸みのある側です。

直線側に装着すると取り外せなくなるおそれがあると、公式の商品ページでも注意されています。

家族で使うなら、装着位置も伝えておきましょう。買った本人だけが知っていても、ほかの人はいつもの調子で付けてしまうかもしれませんよ。

また、誤った位置に付けて外れなくなった場合は、無理に引っぱらず、使用を止めてメーカーに相談してください。

ハンドル1本で足りる?同時調理での付け替えの手間

固定式のフライパンなら、取っ手を握ってそのまま持ち上げられます。一方、クリックシェフはハンドルを取り付け、ロックを確認してから持ち上げる仕組みです。

一度の操作はそれほど手間に感じなくても、料理のたびに付け外しするとなると、面倒に感じるかもしれません。収納するときだけ外して、普段は付けたまま使う方法もあります。

とくに気になるのが、フライパンと鍋を同時に使うとき。ハンドルが1本だと、持ち上げるたびに付け替える必要があります。

料理を盛り付けながら、もう片方の鍋も動かしたい。そんなときは、少し不便に感じそうですね。

ハンドルを追加で買う方法もありますが、まずは普段の調理でどのくらい付け替えが必要になりそうか考えてみてください。

ハンドルを買い足す場合は、クリックシェフ専用のものを選びましょう。

他社製のハンドルは、フライパンや鍋が外れて落下するおそれがあるため、メーカーも使用を禁止しています。

重ね収納は便利?引き出しのサイズと取り出しやすさ

取っ手を外して重ねられるのは、クリックシェフの大きな魅力です。ただ、コンパクトに収納できても、使うたびに取り出しにくいと不便ですよね。

購入前に確認しておきたいのは、引き出しの広さと、フライパンを重ねたときの高さ。よく使う一枚を取り出しやすい場所に置けるかも大切です。

収納するときだけでなく、毎日の出し入れまで考えてみましょう。

引き出しに収まる?フライパンの外寸と重ねた高さ

引き出しに収納するなら、まずは幅・奥行き・高さの内寸を測っておきましょう。レールや仕切りが出っ張っていることもあるので、実際に使えるスペースを確認してください。

公式掲載の20cmフライパンは、外寸が幅・奥行き約21.9cm、高さ4.8cm。26cmフライパンは幅・奥行き約27.8cm、高さ6.4cmです。

どちらもサイズ表記より実際の外寸が大きいんですね。

引き出しに収まるか判断するときは、「20cm」「26cm」という表示だけでなく、購入するフライパンの外寸を確認してください。

もうひとつ気になるのが、重ねたときの高さです。公式サイトにはフライパンや鍋それぞれの寸法は載っていますが、重ねた状態の高さは確認できませんでした。

引き出しの高さに余裕がない場合は、商品写真だけで収まると判断するのは難しいところ。

気になる方は、公式ストアのお問い合わせフォームから、重ねたときの寸法について確認する方法もあります。

大きいフライパンをよく使うなら、重ね収納は不便?

例えば、20cmと26cmのフライパンを重ねると、大きい26cmが下になります。普段から26cmをよく使うなら、そのたびに上の20cmをどかさなくてはいけません。

せっかくコンパクトに収納できても、使うたびにフライパンを持ち上げるのは面倒ですよね。

収納スペースに余裕があるなら、よく使うフライパンだけ別にしまう方法もあります。重ねて収納するかどうかは、普段使うフライパンのサイズや頻度に合わせて決めるのがよさそうです。

プロテクトシートは何に使う?重ね方と注意点

クリックシェフを重ねて収納するときに使うプロテクトシート。セットによって付属するサイズや枚数が異なるため、購入前に確認しておきたい付属品のひとつです。

ここでは、調理面を傷つけないための使い方と、収納するときの注意点を紹介します。

プロテクトシートは本体と本体の間に挟む

フライパンや鍋を重ねると、上に置いた本体の底が、下のフライパンの調理面に当たって傷が付くおそれがあります。

そのため、クリックシェフを重ねて収納するときは、本体同士が直接触れないようにプロテクトシートを挟みます。

気を付けたいのは、重ねたフライパンを出し入れするとき。上の本体を横に引きずると、シートがずれて調理面を傷つけてしまう可能性があります。

下のフライパンを使うときは、上に重ねた本体を持ち上げて取り出しましょう。

また、シートを挟んでも、上に重ねた本体の重さは下のフライパンにかかります。重ねすぎには注意してください。

4点・8点セットで違うシートのサイズと枚数

プロテクトシートの素材はフェルトです。公式掲載の4点セットには27×27cm、8点セットには27×27cmと34×34cmのシートが付いています。

ただ、セットの「4点」「8点」は、フライパンや鍋だけの数ではありません。プロテクトシートも点数に含まれています。

購入するときは、調理に使う本体が何個入っているのか、シートは何枚付いているのかを確認しておきましょう。

刃音(はね)

手持ちのフライパンも一緒に重ねるなら、付属のシートだけで足りるかも気になりますよね。

必要なフライパンや鍋がそろっているか。シートのサイズや枚数も含めて、公式の商品ページで確認できますよ

プロテクトシートは鍋敷きやミトンに使わない

プロテクトシートは、フライパンや鍋を重ねて収納するときに使うものです。熱い本体を置く鍋敷きや、持ち上げるときのミトンとしては使えません。

また、加熱中のコンロやオーブンにも入れないでください。収納するときは、フライパンや鍋が十分に冷めてからシートを挟みましょう。

洗ったあとの水気にも注意したいですね。ぬれたまま重ねると、シートまで湿ってしまいますよ。

調理面や底面に油や食材の汚れが残っていないかも確認し、きれいに洗って乾かしてから収納しましょう。

クリックシェフは重い?ハンドル込みの重量と料理中の使い方

クリックシェフは取っ手を外して収納できますが、料理中はハンドルを付けて使います。

そのため、重さを比べるときは、本体だけでなくハンドルの重量も含めて考える必要があります。

ただ、数字だけでは使いやすさは分かりません。フライパンを振って炒めるのか、コンロに置いたまま調理するのかでも、重さの感じ方は変わります。

20cm・26cmの重量を比べながら、普段の料理で扱いやすそうか考えてみましょう。

ハンドル込みで何g?20cm・26cmの重量を比較

クリックシェフの専用ハンドルは206gあります。料理中はハンドルを取り付けて使うため、実際の重さはフライパン本体との合計で考えましょう。

本体本体の重量ハンドル装着時
20cmフライパン463g約669g
26cmフライパン742g約948g

表の数値は、2026年10月8日に確認した公式仕様をもとに計算しています。フライパンが空の状態での重さなので、食材や蓋の重さは含まれていません。

また、同じ重さでも、ハンドルの握り方やフライパンの重心によって持ちやすさは変わります。手首への負担もあるため、重量だけで使いやすさを判断するのは難しいですね。

フライパンを振るか置くかで重さの感じ方が違う

フライパンの重さは、普段の調理方法によっても感じ方が変わります。

たとえば、フライパンを振りながら炒めることが多い人は、重さが気になるかもしれません。

一方、コンロに置いたままヘラで混ぜることが多ければ、調理中に持ち上げる機会は少なくなります。

ただ、盛り付けや洗い物ではフライパンを持ち上げるため、重さをまったく気にしなくてよいわけではありません。

自分が普段どんな料理を作り、どのくらいフライパンを持ち上げるか。それによっても、重さの受け止め方は違ってきそうですね。

取っ手を外すと洗いやすい?食洗機と食卓での注意点

クリックシェフは取っ手を外せるので、シンクで洗うときに長いハンドルが邪魔になりません。

ただし、本体とハンドルでは食洗機への対応が異なるため、お手入れには注意が必要です。

また、調理後はハンドルを外して、そのまま食卓へ出せるのも便利なところ。洗いやすさだけでなく、食卓で使うときの注意点も紹介します。

小さなシンクでは取っ手を外すと洗いやすい

シンクが狭いと、フライパンを洗うときに長い取っ手が蛇口やほかの食器に当たって邪魔になることがありますよね。

クリックシェフならハンドルを外せるので、シンクの中でも本体の向きを変えやすくなります。

水切りかごに置くときも、取っ手がない分、場所を取らずに済むのはうれしいところです。

食洗機は本体のみ対応、ハンドルは手洗い

クリックシェフは、フライパン本体と専用ハンドルで食洗機の対応が異なります。

公式掲載のフライパン本体は食洗機に対応していますが、コーティングのくっつきにくさを長持ちさせるには手洗いが推奨されています。一方、専用ハンドルは食洗機に入れられません。

気になるのは、ハンドルを着脱する部分のお手入れです。ハンドルの先端や本体の取付部には、油や食材が付くこともあります。

細かな部分に汚れが残っていないか、洗うときには少し気を使いますね。取っ手を外せば本体は洗いやすくなりますが、その一方で、着脱部分まで丁寧に洗う手間があります。

グリーンパンのお手入れ方法が記載された付属冊子

私のエーペックスに付属したお手入れの冊子です。クリックシェフ専用の取扱説明書ではありません

写真は別シリーズに付属した冊子の参考写真です。クリックシェフのハンドルの洗浄条件や扱い方は、専用品の説明書を優先してください。

食卓に出すときは鍋敷きと熱さに注意

クリックシェフは、調理後にハンドルを外して、そのまま食卓へ出すこともできます。長い取っ手がないので、隣のお皿や取り分ける人の邪魔になりにくいのは便利ですね。

ただし、調理直後のフライパンは高温です。食卓に出すときは耐熱性のある鍋敷きを使い、家族がうっかり触れない場所に置きましょう。

とくに小さな子どもがいる家庭では注意が必要です。取り分けるときに手が触れたり、食器を動かした拍子にフライパンに当たったりしないよう、置き場所にも気を配りたいですね。

クリックシェフはどんな人に合う?購入前の注意点

クリックシェフは、収納場所を広く使いたい人や、取っ手を外して食卓に出したい人に向いています。

一方、ハンドルの着脱が面倒に感じるなら、固定式のフライパンの方が使いやすいかもしれません。

購入前には、見た目や収納のしやすさだけでなく、重さや操作のしやすさ、予熱と油の使い方、オーブンへの対応も確認しておきたいですね。

ここでは、クリックシェフが向いている人の特徴と、購入前に知っておきたい注意点を紹介します。

収納やシンクで取っ手が邪魔なら検討する価値あり

引き出しにしまうときに取っ手が引っ掛かる。シンクで洗うときに蛇口に当たる。食卓では長い取っ手が邪魔になる。

こうした不便があるなら、取っ手を外せるクリックシェフは魅力的ですね。

一方、収納や洗い物でとくに困っていないなら、無理に買い替える必要はないでしょう。固定式ならハンドルを付け替える手間もなく、そのまま使えます。

私が選ぶなら、コンパクトに収納できる便利さだけでなく、料理中にハンドルを付け替える手間も考えます。収納のしやすさを優先するか、固定式の手軽さを取るか。普段の料理に合う方を選びたいですね。

見た目だけでなく、重さとハンドルの操作も確認

フライパンを選ぶとき、色や形が気に入るかどうかも大切ですよね。毎日使うものですから、見た目の好みも購入する理由のひとつになると思います。

ただ、クリックシェフはハンドルを着脱して使うフライパン。見た目が気に入っても、操作に力が必要だったり、持ち上げたときに重く感じたりすると、使いにくいかもしれません。

ネットで購入するなら、公式の使い方動画でハンドルの着脱方法を確認してみてください。

操作に力が要るという口コミもあるので、握力や手首への負担が気になる方は、購入者の感想にも目を通しておくとよいでしょう。

また、購入前には本体の型番と専用ハンドルの対応も確認しておきたいですね。商品写真と説明に食い違いがある場合は、注文前に販売店へ問い合わせることもできます。

他社の着脱式フライパンと迷っているなら、重さやハンドルの操作方法、お手入れのしやすさも比べてみてください。

毎日使う道具だからこそ、見た目だけでなく、普段の料理で扱いやすいかも大切にしたいところです。

油なしで焼ける?予熱と油の使い方

グリーンパンで調理するときは、適切に予熱して少量の油を使うのが基本です。

取っ手を外せるクリックシェフでも、それは同じ。油を使わずに何でも焼けると思って選ぶと、使い方に戸惑うかもしれません。

公式では、中火で30秒〜1分程度の予熱を目安にしています。ただし、火力やフライパンの種類、作る料理によって加減は変わります。

予熱するときも、空のまま長時間加熱しないように注意してください。詳しい使い方は、公式の「使いこなしのコツ」や付属の説明書で確認できます。

また、グリーンパンはコーティングにPFAS・PTFEを使用していないことも公式に案内しています。

素材について詳しく知りたい方は、「グリーンパンの安全性と素材の説明」も参考にしてみてください。

オーブンに入れるなら本体・蓋・ハンドルの対応を確認

クリックシェフをオーブンで使うときは、ハンドルを外してください。

ただし、本体がオーブンに対応しているかどうかは、購入する型番によって確認が必要です。庫内に収まるサイズかどうかも忘れずに。

また、蓋などの付属品は、本体と使える条件が異なる場合があります。オーブンで使う予定なら、部品ごとの対応も公式サイトや説明書で確認しておきたいですね。

ハンドルがうまく着脱できないときや、部品が破損したときは、そのまま使わず、メーカーや販売店に相談してください。

クリックシェフのよくある質問

迷いやすいところを最後にもう一度。着脱のしやすさ、重さ、お手入れ、エッグパンの注意点をQ&Aで整理しました。

Q1. 取っ手の着脱は簡単ですか?

A. 着脱のしやすさには個人差があります。クリックシェフは二段階ロック式で、購入者の口コミには操作に力が要るという声もありました。

誰でも簡単に着脱できるとは言い切れないため、購入前に公式の使い方動画で操作方法を確認しておくとよいでしょう。

Q2. プロテクトシートは何に使いますか?

A. 冷めて乾いた本体を重ねて収納するとき、間へ挟んで調理面を保護するために使います。

素材はフェルトで、鍋敷きやミトンとして使う用品ではありません。サイズや枚数は購入するセットの付属内容で確認してください。

Q3. 本体と取っ手を食洗機で洗えますか?

A. 公式の掲載品では本体は食洗機対応ですが、長く使うためには手洗いが推奨されています。

一方、専用ハンドルは食洗機を使えないため、手洗いが必要です。

購入前に詳しいお手入れ方法を知りたい場合は、公式ストアの本体と専用ハンドルの商品ページで確認できます。

Q4. クリックシェフは軽いフライパンですか?

A. 20cmは約669g、26cmは約948gで、いずれも専用ハンドルを含めた重さです。

購入者の口コミには、持ったときの重さが気になるという声もあります。料理を入れるとさらに重くなるため、フライパンを振って炒めることが多い方は注意したいですね。

軽さを重視するなら、ほかのフライパンの重量とも比較して選ぶのがおすすめです。

Q5. エッグパンの取っ手はどこに付けますか?

A. 丸みのある側へ取り付けます。公式は、直線側に装着すると取り外せなくなるおそれがあると注意しています。

初めて使う前に本体の形と指定位置を確認し、家族で使う場合も取り付ける場所を伝えてください。

クリックシェフは収納・重さ・着脱のしやすさで選ぶ

クリックシェフは、取っ手を外して重ねて収納でき、食卓にも出しやすいのが魅力です。一方、口コミでは重さやハンドルの操作、取付部の汚れを気にする声もありました。

専用ハンドルは食洗機に対応しておらず、重ね収納にはプロテクトシートを使います。

今のフライパンの取っ手が邪魔で困っているなら、クリックシェフは十分検討する価値があると思います。

ハンドル込みの重さやセット内容を確認して、普段の使い方に合いそうなら、前向きに選んでいいのではないでしょうか。

公式ストアで気になるセットの仕様と口コミを見比べて、納得できる一枚を選んでみてください。

刃音(はね)
刃音(はね)のプロフィール写真

この記事を書いた人:刃音(はね)|実体験ベースで料理道具を検証するキッチンツールブロガー

フライパン・包丁・まな板・保存容器・収納用品・調理家電など、毎日の料理に関わる道具を実体験ベースで検証しています。

使い心地・手入れのしやすさ・収納性・安全性まで見ながら、暮らしの中で無理なく使い続けられる道具選びを発信中です。

子育てと仕事のある暮らしの中で、オートクッカービストロや自動計量炊飯器なども活用しながら、料理の負担を減らす工夫を続けています。

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